シニアライダーの日常・R1200Rと共に

シニアライダーの日常と記憶、愛車R1200Rと行くツーリングの記録。

五十肩が治りません、、。

 

もうとっくに65歳も過ぎているのに、昨年から左肩が五十肩となり、なかなか治ってくれません。下の記事は、ギックリ腰を併発して診察してもらった時のものですが、腰は割とすんなり治ったのに対して、肩の方がとてもしぶといです。

 

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皆さんご存じかも知れませんが、四十肩、五十肩というのは別に年齢でなるのではなく、加齢により肩の腱板に炎症が起きたことによる関節痛ですから、40歳の頃になれば四十肩、50歳の頃になれば五十肩と呼ばれます。ですから私の場合、本来は六十肩ですね。

 

一向に治らないので、いつもの病院以外にも行ってみたのですが、どちらの整形外科もけっこうぞんざいな(と感じてしまいます)扱いで、自然に治るのを待つしかないですね、というのが結論です。湿布薬をもらうのが精々で、出来る範囲でリハビリしてくださいねと。

 

肩こりは関節痛ではなく筋肉痛ですから、それとは治療法も違うとの事ですが、四十肩、五十肩になる原因は未だによくわかっていないそうで、ですから治療法といっても対症療法中心、結局は日にち薬で、2年以上かかるケースもあるんだそうです。

 

このブログを読んで下さっているある方からは、「腱板断裂」も疑ってみた方が良いですよとのコメントと共に、肩の専門医でないと、ともアドバイスいただきました。同様に友人からも、現在の整形外科は肩、腰、膝などに専門分化され、得意分野がはっきり分かれているので、専門外はおざなりにされることも多いから、やはり肩の専門医を探してみた方が良いよと言われました。
とはいえ、病院の担当一覧を見ても、肩が得意ですとか自己紹介してくれてはいませんから、探すのはどうすればいいんでしょうね?ネットで「五十肩専門治療」とかで検索してみても、いわゆる整形外科がずらりと出てきて、どこが肩の専門なのかよくわからない、というのが実感です。

  

整形外科医からの指示は、リハビリをやりながらじっくり回復を待つ、という事でしょうが、今度は「五十肩 リハビリ」というキーワードで検索してみると、上位には整体の広告が並びます。しかし整形外科の先生は整体には否定的なようで、二か所行った病院で、リハビリに整体に行ってみてもいいのか?と聞いたところ、どちらの病院もとても冷淡な反応でした。まあネットには自分でできるリハビリも多く紹介されていますし、私は通常から整体に行く習慣もない(生まれてから1回だけしか行ったことがありません)ですから、それで特段不便はないのですが、整形外科の先生は、整体の効用は認めていないということなんでしょうか?

 

私は、50歳の頃にも、ちゃんと年齢通り五十肩になって苦しみました。その時は右肩の痛みで、肩から上に腕が上がらず、不用意に電車のつり革を掴もうとして激痛に悶える、みたいなことが度々ありました。
そして今度は左肩なのですが、痛いのは、腕を上にあげる時というよりは、肩より後ろに回そうとした時です。今回はそれだけではなく、普通にしていてもジーンとしびれてきたり、夜寝る時に左側を下にして寝ようとすると痛みが走ったりして、けっこう不便です。また、前回と同様に不意の動作が一番危険で、普段なら何でもない、ちょっとうしろを振り向いて左手を伸ばしてモノを取る、程度の動きで激痛が走り、うずくまりそうになったりします。

 

今年はバイク初乗りがまだ出来ていないのですが、バイクの乗車姿勢では全く痛みはないものの、バイクというのも不意の動作が起こり得る乗り物ですから、ある程度左肩の可動域が拡がってからでないと、怖い場面もあるかも知れません。難儀な事です。

 

 

 

 

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