シニアライダーの日常・R1200Rと共に

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我が家の愛猫「ロク」が20歳の大台を迎えました!

 

これまでも度々紹介していますが、我が家の最長老、猫の「ロク」は今月で大台20歳に到達、人間換算なら96歳となりました。
2002年6月2日の早朝、母猫から育児放棄されてウチの前で夜通し鳴き続けていたのを私が保護して来ました。危険を感じて一生懸命逃げようとするのを追いかける形になりましたので、いつまで経っても私の事は好きにはなれないみたいで、流石に20年経てば同居人としての認定はしてもらっていますが、それ以上にはなれません。そもそも男性が怖いというところもあるみたいです。

 

今年もアニコムというペット保険の会社からバースデーカードが来ましたが、我が家で今もバースデーカードを貰っているのはロクだけです。ちゃんと彼女の健康保険証もあるのですが、幸いこれのお世話になるような大病はしたことがありません。
バースデーカードには6月1日誕生となっていますが、これは届け出の時にキリ良くそうしただけで、6月2日が我が家でのロクの誕生日です。ただ獣医さんでは既に生後数週間だねと言われましたので、実際には5月中旬生まれということになります。

 

www.anicom-sompo.co.jp

 

その後しばらくして避妊手術のため獣医さんで事前検査を受けたところ、腎臓の数値がかなり悪く、このままでは手術に耐えられないかも知れないので、しばらく薬で体調を整えてからにしましょうと言われました。無事避妊手術はできたのですが、正直腎臓に問題を抱えたままでは長生きは難しいのかなあと思っていたのです。

 

ところがその後、2歳年上の先住猫「クー」とも仲良く暮らし、健康体だったはずのクーが12歳で先だった後も、10年間穏やかに過ごして来ています。
ちなみに「クー」は9月生まれ、「ロク」は6月生まれだからという名付け方ですから、この後もし新入りを迎え入れたとしても名前だけは既に決まっていました。
1月⇒「イチ」、2月⇒「ニイ」、3月⇒「サン」、4月⇒「シイ」、5月⇒「ゴー」、7月⇒「ナナ」、8月⇒「ハチ」、10月⇒「トー」、11月⇒「トイチ」、12月⇒「トニー」という具合で、至極安直です。

 




とはいえこれまで全く無病で過ごしてきたわけでは無く、何度かは命の危機を感じるような時もありました。直近では今年4月、実父の納骨の時に急に具合が悪くなったのですが、既に超高齢猫の域に入って来ていますから、何か普段と違う症状が出るととても心配です。

 

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クーは大柄な猫で、体重は7kg以上あったのですが、ロクは小柄で若い時のピーク時でも4kg程、ただし固太りで丸々しているという感じでした。それが歳と共に痩せて来て今では3kg弱しかありません。身軽に本箱の上や食器棚の上を飛び回っていた面影もなく、普段はゆっくりゆっくり歩いているのですが、何かの拍子に野生のスイッチが入るらしく、雄たけびを上げながら走り回ることもあります。そして肉球の皮が再生せず薄皮状態の右足がまた破れて血だらけになるのです、、。

 

 



健康保険のお世話になるような病気もなくここまで長生きしてくれましたが、腎臓が良くないのは変わっておらず、若い時から水を大量に飲みますし、その分排尿量も多いです。そしてもう治らないと言われた右後ろ足の肉球も、毎日の洗浄・薬塗布・包帯替えが必須ですので、それ以外はできるだけ穏やかな余生を送ってくれるように家族で見守って行こうと思います。
我がマンションはペット飼育の可否で揉めたあげく、現在飼育中のペット一代限り、という決着となっていますから、我が家にとってはロクが最後の同居猫です。
一日でも長く一緒に居たいですね。

 

 

 

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